看護師メッセージ

困ったときはお互いに助け合える環境です。
<2025年4月入職 16階病棟 共立女子大学>

入職を決めた理由は何ですか?

学生時代に循環器と多臓器不全の相互作用があることを学び、再発、増悪の予防や急変時の徴候を見逃さない看護に重要性を実感し、循環器を柱の一つとして実績をもつ病院で看護を実践したいと強く感じました。また、三井記念病院での臨地実習では、患者さん自身を理解し、先を見据えながら、自立を支える看護を行っていると感じ、私の目指している看護師像と一致したことから入職を決めました。

職場の雰囲気はどうですか?

常にコミュニケーションをとり、困ったときはお互いに助け合える環境だと思います。1年生が困っていると声をかけてくださる先輩も多く、分からないことをすぐに相談できる雰囲気があると思います。オリエンテーションや研修を通して同期との中も深まり、楽しいことや辛いことを共有し、互いに支え合い、切磋琢磨しながら成長できる環境だと思います。

教育・研修制度の特徴は何ですか?

新人全体研修では、月ごとに研修内容が異なり、現場で感じたことを学べるスケジュールになっています。そのため、すぐに実践に活かすことができます。
病棟では、病棟に多い疾患等の勉強会が開催されており、患者さんへの理解や知識を深めることにつながっています。プリセプターの先輩を中心に様々な先輩がフォローについていただくことで、多様な視点で自分の題を振り返ることができ、成長していると感じます。

仕事で印象に残っているエピソードは何ですか?

モニターの波形(心電図)をみて不整脈や異常を判断しなければならない場面が多く、心電図の勉強は常に必要だと感じています。忙しい中でも、患者さんやご家族から「ありがとう」と言われると、それだけで疲れが吹き飛びます。
手術や症状から回復していく姿を間近でみて、支えることができるのは看護師ならではの喜びだと感じています。

未来の三井記念病院看護師へメッセージをお願いします

覚えることがたくさんあり、めまぐるしい日々ですが、やりがいに溢れています。
患者さんらしい生活のために、自分にできることをしっかり考えて、チームで共有し、行動に移すことが可能な職場です。
三井記念病院で学び続けることで看護職としての専門性を高めることが必ずできると思います。
患者さんやご家族に信頼される看護師にぜひ一緒になりましょう。