看護師メッセージ

仕事とプライベート、どちらも充実しています
<2021年4月入職 11階病棟  共立女子大学>

入職を決めた理由は何ですか?

学生の頃、コロナ禍でインターンシップが中止になり、ホームページやパンブレットから情報収集していました。私は、地方出身で実際に三井記念病院を目にしたのは就職試験の時でしたが、高度急性期の総合病院であること、都内で立地が良く、色々なところへすぐ遊びに行けると思い、仕事とプライベートを充実できますようにと願い入職を決めました。
実際どちらも充実しています!

職場の雰囲気はどうですか?

私は、整形外科病棟で働いていますが、にぎやかな雰囲気があり優しい病棟だと感じています。
誰にでも気兼ねなく日々の業務や疾患について相談することができ、整形外科病棟ならではですが、術前後の介助を必要とする患者様が多いことから病棟内の職種関係なく、声のかけ合い・助け合いをするという考え方が自然に備わっていると思います。

教育・研修制度の特徴は何ですか?

三井記念病院は、日々の成長を感じることのできるポートフォリオを導入しています。そこで業務での学びや病棟、院内外の勉強会で得た知識と資料をまとめていくことで、1年の成長を目に見えて感じることができます。
それだけではなく、先輩からのお手紙やポートフォリオの感想をメモしてもらえるので、後で見返したときに励みになります。
また、プリセプター制度は1年目の看護師にとって、日々緊張して勤務している中で何でも相談でき守ってくれるような強い味方です。

仕事で印象に残っているエピソードは何ですか?

ご高齢で嚥下機能の低下から今後、経口からの栄養摂取は難しく胃ろうを作る予定になっていた患者様が、看護師含め他職種が連携し、患者様自身も積極的に治療を続けたおかげで、むせることなく飲水・食事が摂れるまでに快復した姿は「これがチーム医療の強みだ」と感じることができ嬉しかったです。

未来の三井記念病院看護師へメッセージをお願いします

学生の頃にイメージする看護と、実際に働いて実践する看護は異なることが多いです。日々の業務に追われ、患者様に「ちょっと待ってください」ということもしばしばあり、私は患者様に看護を提供できていないと思うこともあるかもしれません。
でも、「あなたがあの時いてくれたから」「話を聞いてくれたから」と言ってくださることがあり、何気ない自分自身の行動が看護につながり患者様を支えています。
初めて経験することも多く不安なことばかりかもしれませんが、私たちと一緒に頑張りましょう!