看護師メッセージ

多くの人に支えられながら成長できる場所です
<2023年4月入職 手術室  帝京平成大学>

入職を決めた理由は何ですか?

三井記念病院を知ったきっかけは、在宅実習の患者さんの通院先だったことです。「とてもいい病院だよ」と話してくれたことで、三井記念病院に興味を持ちました。
インターンシップに参加した時に、コロナ禍で病棟や院内見学はできませんでしたが、お話しをしてくださった先輩看護師や看護部長、人事部の方々、病院全体のやさしい雰囲気が自分に合うと感じたからです。

職場の雰囲気はどうですか?

最初は自分のことで精一杯で、手術が終わったときにできていなかったことが多かったと思いますが、先輩方は皆やさしく指導してくださいます。そして、先輩からの指導を受けながら少しずつ成長していくことができます。
学生の頃は、実習で手術室に入ることは少なく、冷たく閉鎖的なイメージでした。しかし、多くの職種が関わり、コミュニケーションを取りながら「手術を成功させる」という同じ目標を全員で達成できるため、多くの人に支えられながら成長できる場所だと感じています。

教育・研修制度の特徴は何ですか?

1年目は月に1回、1年目の看護師のみの研修があります。尿留置カテーテル挿入やDIVルートを取るための実践を行うこともできます。また、違う病棟の看護師と関われる貴重な機会であり、自分の病棟にはない新しい発見があると思います。
私は手術室勤務なので、病棟で行われている看護や各病棟での工夫があることを知ることができて学びになりました。他の病棟のルールや工夫を知ることで、自分の病棟を客観的視点で評価し、より良い看護を取り入れるきっかけになると思います。

仕事で印象に残っているエピソードは何ですか?

学生時代の実習では、手術室看護についてほとんど経験がありませんでした。
器械を覚えることや手術の流れを覚えることなど、学生の頃に学んだことのない内容が多く困惑しました。しかし、徐々に器械や手術の流れを覚えることができ、先輩から「上手くできてたよ」と言葉をかけてもらえた時に、自分の頑張りが成長に繋がっていることを実感できて嬉しかったです。

未来の三井記念病院看護師へメッセージをお願いします

学生から社会人になることで環境が変わり、新しいことを始めることはいつもよりエネルギーを多く使い、疲れてしまうこともあると思います。
疲れてしまったり、仕事への不安も多いと思いますが、つらい時に支えあえる同期や、頼れる先輩と一緒に学ぶことで、自分の理想の看護師になれるよう一緒に切磋琢磨できることを楽しみにしています。